過去のアート作品展示


◇ 2018年10月展示 ◇

金澤 英亮 Eiryo Kanazawa [水彩画]

1950 

 茨城県出身(東京在住)二科会会員

1993

 第78回二科展 パリ賞受賞

1999

 

 第84回二科展
 安田火災美術財団賞(損保ジャパン賞)受賞

2013

 第98回二科展 会員賞受賞

 個展:

 

 ギャラリー汲美(東京・銀座 京橋 日本橋)
 東京大丸(東京・八重洲)
 ギャラリー・由芽(東京・三鷹)
 K'sギャラリー(東京・銀座)

 

 参考:

 

 二科展 絵画部

  http://www.nikaten.com/gallery/gallery_kc/gallery_k/gallery_kk1/1162_kanazawa.html

 

 TOKYO ART FILE
  
https://item.rakuten.co.jp/artfile/c/0000000177/

【作家紹介】

 

「Innerspace(内的宇宙)」という題材で抽象画を描かれています。二科展では油彩の大作を中心に発表していますが、並行して水彩画や油彩ドローイングを日々制作し、数ある中から選んだ作品で個展を開催されています。今回、新作の水彩を描いていただけました。
貴重な展示です、どうぞ足をお運びください。


◇ 2018年9月展示 ◇

平井 勝正 Hirai Katsumasa [水彩・銅版画]

1954

 

 

東京・新宿生まれ
銅版画・水彩を学ぶ。

個展・グループ展多数。

2005~

 

 

free art space PoRtoLibRE
「ポルトリブレ」主宰。

現在、展覧会企画なども手掛ける。

 個展:

 

 ギャラリー銀座汲美(東京・銀座)
 GalleryBar Kajima(東京・銀座)
 ギャラリー・ゴトウ(東京・銀座)
 K'sギャラリー(東京・銀座)

 

 参考:

 

 PoRtoLibRE(ポルトリブレ)

  http://www2.tbb.t-com.ne.jp/portolibre/hirai.html

 

 アン・ブリン美術館
  http://www.remus.dti.ne.jp/~anne/museum0043.html

【作家紹介】


抽象画などの現代絵画を扱う伝説の画廊「汲美」で出会った作家さんです(10月展示予定の金澤英亮さんもそうです)。作家仲間では新宿・ポルトリブレの画廊主、作品蒐集や他画廊の企画を手掛けたり「作家を支援する方」として知られていますが、私はアーティストとしての平井さんをリスペクトしています。飾ってみてあらためて「心で描いている絵」だと感じました。人柄=作品なのか、作為も気取りも欲もない。そんな“気”がじんわり空間を変えてゆきます。アートの価値付け競争とは全く別の次元でもアートは存在するのだと確信しました。周囲の評価ももちろんですが、作家自身もその良さを自覚して欲しい…ということで紹介に至ります。

 

(コーディネイト 安田 薫)